守護霊の定義

 心霊科学の分野では、どの人にも守護霊が必ずいるといわれている。オーラの泉の江原啓之さんも、そういうことを本に書いたり言ったりしている。江原さんが、かよっていた霊能者W氏も本に書いていた。この霊能者のW氏は自分もみてもらい、その能力にドキモをぬかれたし敬服している。実際、W氏には自分の守護霊は鎌倉時代武士で他に徳丸霊神という自然霊もついていることを霊査していただき、御霊を祀りこんでいただいた。それはこのブログのスタートしたときに書いたとうりだ。Wさんにはたいへんお世話になったし、江原さんもスピリチュアルの世界を日本に根ずかせた功労者だという思いはたいへんつよい。人間だれでも 守護霊があるというのは、尊敬する両氏の考えというより、心霊科学の伝統的な流れなのだろう。しかし自分はもう「守護霊」の定義を変えるべきだと思っている。たとえば、秋葉原殺人事件の犯人や、今回の個室ビデオ放火殺人事件の容疑者である。彼らの守護霊はなにをやっていたのだろうか。まさか「殺せ」といったとは思えない。要するに、守護霊というからには、その人を守り、世の中を益する仕事をさせることのできる霊と定義すべきではないだろうか?ここまでの話になると、仏教の業(ごう)の話になってくる。たしか、親鸞だったと思うが、人を10人殺そうと思ってもそれだけの業をもっていないと殺せないと言った。オーラの泉に 自分が大尊敬する格闘家の前田日明さんが出たときに前田さんの前世でも相談をうけ、前田さんの祈祷をしたと言ったのをのをみて感動を覚えた。最近、江原さんがブラウン管にほどよくおさまりタレント化しているのが気になる。これからは、江原さんには人間の業と戦う霊能者になっていただきたい。それができる人だと強く信じている。



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